小児科ならつくば市のつくばキッズクリニック

〒300-2655 茨城県つくば市島名2610-1

小児科 PEDIATRICS

小児科について

お子さんの病気や体調不良は
些細なことでもぜひご相談ください

発熱、鼻づまり、鼻水、咳、のどの痛み、腹痛、便秘、おう吐、下痢などお子さんの体調不良を幅広く診療いたします。風邪や発熱など、ある程度お子さんがご自身の力で治せるような症状でも、自宅でのケアだけでは症状が長引いたり、悪化したりする場合があります。少しでも不安を感じられたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。

CONSULTATION このような症状はご相談ください

  • 鼻づまり
  • 腹痛
  • 発熱
  • 便秘
  • 下痢
  • のどの痛み
  • おう吐

当院の小児科

日本小児科学会小児科専門医が
専門性の高い診療を行います

当院では、小児科関連の学術団体である日本小児科学会において、小児科専門医を取得した医師が在籍しています。小児疾患に対して豊富な知識と臨床経験を持っており、その専門性を活かして診療を進めさせていただきます。その他、日本内分泌学会認定の内分泌代謝科(小児科)専門医でもあり、小児疾患に対して幅広く対応いたします。

完全個室診療室を導入
プライバシーにも配慮した院内設計

患者さんと親御さんのプライバシー保護に力を入れている当院では、院内に9つの完全個室の診療室を設けております。ご来院時に受付を済ませた後は待合室に入らず、そのまま個室診療室にお入りいただけます。診療室にはテレビやおもちゃなど、お子さんが待ち時間に退屈しないような工夫もしておりますので、安心してご来院ください。

対象となる主な症状

発熱

体温は日内変動しますが、一般的に平熱の範囲を逸脱して上昇することを発熱と言います。発熱が体温37.5℃以上、高熱は体温38.0℃以上と定義されており、平熱の高さによって発熱時の自覚症状に差は出ます。37.5℃を目安に受診を検討しましょう。

咳が出る

気管に入ったウイルスなどの侵入物に対して、体外に放出する防御反応の一種に咳があります。咳を伴う小児疾患では、風邪やインフルエンザ、アレルギーなどが主な例として挙げられます。お子さんに咳の症状がある、長く続くなどの場合は、お早めにご相談ください。

腹痛

腹部に生じる痛みのことを総称して腹痛と呼び、体性痛、内臓性腹痛、心因性腹痛、関連痛などに分類されます。医療機関を受診する理由の上位を占める症状の一つであり、考えられる原因が多い特徴を持ちます。症状がひどい、続くなどの場合は無理に我慢せず、医療機関を受診しましょう。

便秘・下痢

消化器系の異常により生じる症状であり、日常生活の中でもしばしば発生します。便秘と下痢はそれぞれ原因も異なり、食事や生活習慣の見直し、薬物療法などが主な治療となります。便秘と下痢が繰り返される場合、過敏性腸症候群の可能性もあります。

嘔吐

胃の内容物が食道から逆流して、口から出ることを嘔吐と言います。食中毒や消化器官の疾患、精神疾患などが主な原因として挙げられます。乳児の場合は授乳後に乳を吐き出す吐乳がありますが、嘔吐とは区別すべきとされています。

発疹

皮膚が赤くなる、水ぶくれができるなどの症状は発疹と呼ばれます。皮膚に生じる変化の総称であり、刺激物に触れた、免疫力が低下している、アレルギー体質などが主な原因として挙げられます。何らかの皮膚の異常を示していますので、お子さんに見られる際は医療機関で診てもらいましょう。

舌下免疫療法について

花粉症の症状を
和らげる舌下免疫療法

舌下免疫療法は、スギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎に対して行うアレルゲン免疫療法の一つです。少量のアレルゲンを舌の下から毎日取り入れることで、体を少しずつ慣らしていき、症状を和らげることを目的としています。ご自宅で内服し、注射のような痛みもなく、お子さんにも取り組みやすい治療方法です。治療には2~3年といった継続が必要ですが、アレルギー症状の軽減だけでなく、将来的に新たなアレルギー発症を抑える可能性も期待されています。医師の診断のもと、お子さんに合った方法をご提案いたします。