成長専門外来(小児内分泌科)ならつくば市のつくばキッズクリニック

〒300-2655 茨城県つくば市島名2610-1

成長専門外来(小児内分泌科) GROWTH CLINIC

小児内分泌内科に
ついて

小児内分泌疾患の治療は
当院にお任せください

甲状腺、副甲状腺、副腎などのホルモン分泌の異常は、小児内分泌科で対応いたします。心身の発育・発達段階にある小児・思春期の内分泌疾患は、成人してからのQOLに影響することが少なくありません。適切に対応して専門的にきちんと治療することが大切です。外来受診時には、母子手帳や身体測定の結果などの資料をご持参いただくと、診療のヒントが得られることがございます。

CONSULTATION このような症状はご相談ください

  • 身長の伸びが悪い
  • 肥満である
  • 思春期の始まりが早い
  • 糖尿病かもしれない
  • 思春期の始まりが遅い
  • 甲状腺が腫れている

当院の小児内分泌内科

内分泌関連に
高い専門性を持つ医師が
適切な診療を行います

日本内分泌学会では、ホルモン分泌異常など内分泌系の疾患、および糖尿病や高脂血症などの代謝異常を専門とします。当院には、日本内分泌学会の内分泌代謝専門医(小児科)が在籍しております。内分泌関連の診療に長けており、豊富な経験と知識を活かして患者さん一人ひとりへ丁寧に対応させていただきます。

完全個室診療室を導入
プライバシーにも配慮した院内設計

当院ではご来院いただくかたのプライバシー保護のため、院内9つの診療室全てが完全個室となっております。受付後はそのまま個室診療室に案内させていただきます。なお、診療室にはおもちゃやテレビなどをご用意しており、待ち時間に退屈しないよう工夫しておりますので、安心してご来院ください。

対象となる主な症状

低身長

お子さんの身長が低い場合、遺伝や体質によるものが多く、その他には成長ホルモンなどが出ていない、染色体や骨の疾患があるケースも考えられます。このような特徴を持つお子さんも、早めに治療することで身長が伸びる可能性があります。なお、身長が伸び過ぎる思春期早発症の可能性もあるため、お気軽にご相談ください。

思春期早発

女子は10歳ころ、男子は12歳ころから男女差がはっきりしてきますが、2〜3年ほど早く始まることを思春期早発症と言います。治療の目的は、思春期の進行を抑えて身長が伸びる期間を長くし、および精神的負担を軽減することです。もし思春期を早める疾患(腫瘍など)が見つかった場合、その治療を先行します。

夜尿症

乳幼児期の夜尿をおねしょと言い、5~6歳以降は疾患と捉え夜尿症と呼びます。自然に治ることが多いものの、学齢期まで続くと子どもが自信をなくしてしまい、心理面や社会面、生活面に影響を及ぼすこともあります。継続的に治療することで、夜尿の頻度を減らすことができます。

糖尿病

糖尿病は、1型糖尿病(膵臓のインスリン分泌細胞が破壊されて発症)と、2型糖尿病(過食や運動不足による肥満が主な原因)に分けられます。小児に多い1型では、インスリンを注射で補わなければなりません。最近では小児の肥満も増えており、2型糖尿病に罹る子どもも増加しています。

思春期遅発

思春期の開始が遅れる疾患であり、女子で13歳ころ、男子で14歳ころを過ぎても二次性徴が見られない状態です。声変わり、乳房の発育、初潮、精通、陰毛の発生などが遅れて生じるなどの特徴があります。内分泌科で治療することができますので、お悩みの場合は一度ご相談ください。

甲状腺異常

首の前方にある甲状腺は、ホルモンを分泌する役割があります。ホルモン分泌が多すぎる(甲状腺機能亢進症)、少なすぎる(甲状腺機能低下症)などの甲状腺異常により集中力低下、落ち着きがなくなる、夜尿などの症状が生じます。